そのころはわたしの最軽体重だったのだ

そのころはわたしの最軽体重だったのだ、今は2キロも増えて、嘘の記載はしていない。今回楽にクリア。
そして、検査のため、少しだけ採血。
ちくっとして、イタイ。おもいきり顔をしかめてしまった。
うーん、わたしって注射の痛いのに弱いのかなあ。
大人として恥ずかしい。

そして。
思ってもいなかったことが起きた。
「痛い思いをさせて申し訳ありません。」
はあ?そんなに私、痛がったかしら。悪かったなあ。
「今回は、濃度が少し足りません。MAISON DE REEFURヾ(@~▽~@)ノ痛い思いをさせて申し訳ありませんが、これで終了となります。」
がーん。
献血不可!
人生で初めてのお断り。
ショック!
かわいいやせた女の子や同僚のOLが自慢げに、「わたし血が薄いから、献血できないのぉ」というのを聞いて「けっ!血が薄いのが自慢かい?」と苦々しく思っていたのに。
同類かーー!
しかも、値が、12で献血可能なのに、
11.8。
わずかコンマ2不足。
「ちっとも貧血ではありませんし、値も正常です。でも、献血はできないんです」と係りのおねいさんが慰めてくれる。
へいへい、貧血ではありませんよ、わたしはダンスレッスンしてきた帰りですからね。元気はつらつですよ。
あー、ショック。
次回はきっとコンマ2を挽回して、献血してみせるぞー。

日記の冒頭、まちがってた。
献血ルームに行ってきた、でした。

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