アーバンスタイル六本木三河台

洋楽っぽい邦楽。

まさにそれが特徴でありウリになっているユニットという感じですか。

ストーンズやツェッペリンを彷彿とさせるリフに、70年代のロックを意識したアレンジがされているので、60・70年代のロックが好きなら聴けると思います。

日本語と英語とを織り交ぜた歌詞が流れるように、紡ぎだされるのは心地いいです。

ただアルバムトータルで聴くようにできているので、一曲一曲の個性はやや薄め。シングルで売っていくタイプではない様子ですね。

ファーストアルバムに「グレイテストヒッツ」とつけるセンスは◎

ただ、古典ロック風を意識しているとはいえ徹底しているようには思えないので、

個人評価 ☆☆☆(星5個がMAX)

他のアルバムは聴いていないのですが、マネするならB’zくらいもっと突き抜けて欲しいかもです。アーバンスタイル六本木三河台

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