ウォッシャータンク対策の検証を実施。

本日午前中に、いつもの蝙蝠峠へ出向いって行ってウォッシャータンク対策の検証を実施。

登り、下りヘアピンありでタンク内の液体はピッチング&ロール状態になるはずですが、バッフルスポンジのおかげで動きがかなり規制されている感じです。

タンク固定用ステーの下の位置くらい(約2.8Lくらいかな)の水位であれば、こぼれることは無くなった感じです。

帰宅後その漏れ等をチェックしている時ですが、ウォッシャータンクの固定方法は、後方がタンクの出っ張りを車体の楕円形の穴に差し込んで、前側はL字のステーで車体の横方向へ押しつけているだけの物。

止め方としては、別に悪くはないですが、この方法だと、タンク全体はそんなにしっかり固定されている訳ではないです。

実際手でタンクの前方部を持ち上げれば簡単に上方向へずれます。
ステー自体にスポンジを貼ってもみましたが、多少良くなる程度。

普通の道を走っている分には、タンク自体がそうそう簡単に上下することもないとは思いますが、ちょうどタンクの前方部の上の角に、R側のフロントフェンダーを固定しているスクリューボルトの先端があります。

タンクが上下に振れてこの先端でタンクに穴が開くようなことは、30年も経ってから起きるとはおもえませんが(笑)、ちょっと気になった所。

ウォッシャータンクの下をR側サイドウインカーの配線がマイサンクの場合通っており、タンクを外した際に、配線をコルゲートチューブで保護したのもありちょっとタンクが底上げしたのも気になります。

さて、どうすっかな?としばし思案中。
で、思いついた対策方法は、スクリューねじ部より少し長めの肉厚のチューブを入れてみようかなと。
使ったチューブは、手元にあった、ジムニー用の燃料かバキューム用の肉厚なゴムホース。(外φ10mm内φ4mmくらい)

これでタンク自体も上から少し抑え込めるような長さでセット。

タンクの動きをを完全に封じ込めれました。

マイサンクは、数年前に、ウォッシャータンクの車体側と下面のスポンジを張り替えましたが、ノーマルのスポンジは完全に弾力を失いボロボロ状態でした。

そこそこ厚みのあるスポンジを選択して貼っていますが、いつも押さえつけられている所は、やはりつぶれてホールド性が悪くはなっています。

この上から固定方法は、ヘタリ分もカバーで出来そうでよろしいかと、本人自己満足でございます。(笑)

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