一人で行き帰りだとちょっと切ないですもんねぇ。

“さて、去年に続き義捐金お着物バザールに行ってまいりました。
場所は神戸の新開地。

去年は夫と現地(元町)まで行ったので、
今年は場所が変わって、少しありがたかったり。
一人で行き帰りだとちょっと切ないですもんねぇ。

本日の服装:
内側から
モスリン長襦袢→ピンク縞・ウール→生成り縞・遠州木綿
→藍色鳥獣戯画柄・木綿小袋帯→焦げ茶色・化繊羽織
(→昨年買ったこげ茶のティペット)
足元はピンクの別珍足袋
でした。

ウール単衣と木綿単衣を重ね着です。
ぬくぬくでした。
帯が綿の袋なのでごわついて結ぶのが面倒でした。
何だかんだと今年初着物ですかね。
しばらく晴れ着系は着る感じではなかったので。

雨で濡れても惜しくない物コーデ。
焦げ茶の羽織が意外と皆様に褒めてもらいました。

で、戦利品は
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白と、若草色~若竹色くらいの羽織紐が2本と、つまみ細工の髪飾り。
そして絞りで笹柄を染めてある黒羽織。
裄が1尺7寸5分ほどあって、いい感じ。
袖丈も1尺4寸で少し長い目ですが、そこは振りを少し縫いとめればいいかなーと。
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帰宅して羽織ってみた姿(うち碌な姿見がないので下駄箱ですの…)。
黒地に小紋柄の可愛さ伝わりますかね?

もう1枚淡い羽織もいいんじゃない?と勧めてもらいましたが、
それは何と1尺8寸は確実にあったので、私には大きく、
もっとこれを必要としてる人がいる!勿体ない!と置いた瞬間、
隣にいた方がゲットなさってました。
特に羽織物は、リサイクル着物市場で苦労なさる裄ですもの。

黒地のふくれ織っぽい生地に
ペガサスやユニコーンにも見える模様を金銀混じりで織り出した名古屋帯も、
最後にすごーく、すごーーーーーく心惹かれたのですが、
いやいや、この帯に合う着物はあまり持ってないし、
礼装には締めないし、さらに普段着用なら黒い帯あるし…と思いとどまりました。
ほら、収納場所は有限ですから、ね。

遅めに着いて、最終5時まで楽しんで、
そして会場で知り合った方たちと駅前でお茶しましょうと喫茶店へ入り、
そこから着物談義にたぶん2時間近く!(笑)
そろそろ帰らないといけませんね、と改札をくぐったら、
義援金バザールの会場を片付けて撤収なさるスタッフの皆さんと一緒になり、
「あら~!?今まで何してたん?」とまたお喋りしながら電車で帰ってきました。

以前からセレスティアルクリスタルでの顔見知りさんにもお会いでき、
新しいマイミクさんも増え、目の保養も沢山して、充実した1日でした。
着付けが終わった段階で出る気力が目減りしてたんですが、
思い切って出かけてようございました。 ”

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