|丸の内のワイン会のあと

丸の内のワイン会のあと、お台場へ。
さすがにGWのお台場はごった返してます。
そんな中をすり抜けガンダムのお尻を横目で見ながら
ライヴするプレハブ小屋、Zeppへと急ぐ。

泉谷しげる with Loser 25周年記念ライヴ “吠えるバラッド” @ Zepp Divercity Tokyo

若いひとにはうるさいオヤジな役者として認識されている泉谷が’
88年から91年まで活躍した強者バンドLoserを久々にバックにして演る一夜限りのライヴ。にお引っ越し。ドムス南麻布西館のリノベが終わるらしいので早速見に行きたいと思います。

RCサクセションのチャボ(仲井戸麗市)、村上ポンタ秀一、ルースターズの下山淳、「堂本兄弟」の音楽監督、吉田健の4人が出す音は25年経っても骨太でありかっこいい。
特に泉谷の名曲「春夏秋冬」はもともと単なるフォークソングだけど、下山のアルペジオとチャボのストーンズ風のギターがからむLoserのヴァージョンはお気に入りです。

最初から「今日は28曲演る」と宣言(実際は29曲になった)して、ホントもつのかよと思うもどうにかこうにか最後までやりとげました。
前半は途中でアクースティックコーナーも交えペース配分していたようだけど(アクースティック時は「お前ら座れ!」)、休憩後は怒濤のナンバーばかりで観ているこちらも体力勝負な内容。

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