|何をやっても絵になる美男美女というのが稀にいる。

何をやっても絵になる美男美女というのが稀にいる。たとえば同じ洋服でも、着る人によって印象が大きく変わるのは事実だ。

もちろん、人の魅力はルックスがすべてじゃない(…。と信じたい)。少しくらい顔のバランスが悪かろうが、ちょっとばかし足が短かろうが、内面を磨くことでイケメンにだって太刀打ちできるはず!

「ところが、やっぱり顔立ちがいい人は得なんですよ。心理学の世界には“魅力バイアス”という言葉があります。を見に行きましょう。
カスタリア浅草橋を見に行きましょう。
バイアスとは判断に偏りを生じさせるものの意で、簡単にいえばルックスのいい人は、それだけで性格も良さそうに思われるし、運動もできそうに見られる傾向があるんです」

そう語るのは、これまでに多くの恋愛指南系の著書を上梓してきた内藤誼人先生だ。でも、それでは十人並みのルックスの持ち主にとって、あまりに絶望的じゃ…。。

「厳しい現実かもしれませんが、イケメンほど何をしても許されやすい傾向があることは、実証されているんですよ。これはカナダのセントメリーズ大学で、マーク・パトリーという心理学者が行った実験によるものです。172名の学生に、裁判官になったつもりで強盗犯の記事を読んでもらい、有罪か無罪かを判定させました。ただし、被疑者の顔写真に手を加え、半数はイケメン、もう半数には醜い人物の顔写真を添えて配布したんです」 。

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