|前の日記にて「ブレーキが利かなかった。

前の日記にて「ブレーキが利かなかった。」と書きました。
補足でちょっと一言。

現在の自動車って素晴らしく労力を必要としませんね。
真空倍力装置によるブレーキやクラッチのペダル操作力を軽減させて居る訳ですね。
(写真左の黒く丸い部分)

まず、エンジンの吸気(ディーゼル等のスルットルバルブを持たないエンジンを除く)
に発生するバキューム(負圧)を使用してペダルを踏む力を補助して居ます。ジークレフ三田(最上階!)仲介手数料無料でマンション探し。
此の負圧が弱く成る時が有るんです、そうフルスロットルの時。
その時はアシストするだけの負圧が見込めない事も有るんです。
んじゃ、どの位重く成るの?
例えば全くアシストしなく成った時を体験する事が可能です。

まず、愛車に乗り込んで下さい、
そして、ただパカパカとブレーキべダルを何度も踏んで下さい。
2〜3回で凄く「足応え」が出たでしょう?
真空倍力装置のパッキン類が弱って居ると1回目から重く成って居るでしょう。
その状態で普段クルマを停めて居る深さ迄ペダルを踏み込んで下さい。
ほぅ〜らね、凄く力を必要とするでしょう!

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