宝探しにも似て楽しいものです

稲作以前の東北人の主食は一説によれば、クリの実ではないかとも言われています。
青森市三内丸山遺跡の発掘調査の際に、周辺土壌の花粉成分調査が行われ、分析の結果、大量のクリの花粉が当時の地層から発見されたことから、当時の三内丸山集落では集落周辺に食料のクリを計画的に植栽していたことがこのことからも窺がえます。
 今日も天気が良くサイクリング日和なもので、Saiの線引き作業に飽きた私は午後から早口方面をサイクリングしてました。
途中の道路沿いには栗と鬼胡桃が生えており、実がいっぱい落ちていました。
上の三内丸山遺跡とか縄文人の話はさておいて、私の狩猟・採取民族の末裔たる『秋田人』の血が騒ぐのでした。
 自転車を道路脇に乗り捨てて、林に潜り木の下や周りで目を皿のようにして栗拾いをしてしまいました。
 13時に家を出ましたが、栗拾いを終え帰宅したのは16時で結構な時間が過ぎました。
 イグチやアミタケのキノコ類は今年は親が採取担当なもので、うちは主に木の実の採取をしています。
 落ちている栗をを見つけて拾うのは、宝探しにも似て楽しいものです。明日は不動産査定の件ででちょっと寄り道して、クルミ採りメインで採取したいですが、どうも明日は午後から雨模様。

ふふふ。

“神楽坂駅で降りた時点で、少し小腹がすいていたので赤城神社の近くの「小諸そば」に入ると、マイミクのギョギョームさんにバッタリ。
隣に席を降ろして、キツネそばを食べながら、近況を話す。

なんでも、ギョギョームさんは、最近「バレエ部」の活動を始めたとか。
「バレエと言えば、アラベスク?」
「そういうのもやるけど、少女時代とかKARAとかEXILEなんかの音楽に合わせて体を動かすんですよ」
確か、ギョギョームさんはカラテをやってたはずなのに、いつの間にかKARAに変わっていたのか。

白銀公園の近くでギョギョームさんと別れて、F社へ。

あ、小諸そばは意外とうまいことが分かった。

T編集部のある4階にあがると、
ボス交代に伴う部内人事異動のための大規模な机移動が行われた直後のようで、編集部は騒然としている。

打ち合わせはいつもの会議室。打ち合わせそのものは、いつものようにサクサク進む。

午前中にメールした方の原稿を、少し書き直してから、F社を退出。

新宿経由で中野へ。
サンモールのエクセルシオールに入って、ネットサーフィン。

その足で高円寺まで歩いて、バーミィーへ。土曜日に録画した「平清盛」のお画像を観て、太朗さんがどこに出ているのかを、ルミ子さん、イサムさんと一緒に確認するためだ。タイトルクレジットで名前は確認できた。

バーミィーをでたあとはG→竜ちゃんといういつものコース。

Gでは、今年初めてもろきゅうさんやモガミンさんと遭遇。

竜ちゃんでは、竜二さんの話す「時代劇の約束事を知らない今スタッフが、でたらめなことをやっている」という話は非常に面白かった。

Comments are closed.