左談次師匠の「読書日記」の内容は

左談次師匠の「読書日記」の内容は、「談志が死んだ〜立川流は誰が継ぐ(立川談志+落語立川流一門)、「大事なことはすべて立川談志に教わった(立川談慶)「倫敦巴里」(和田誠)の三冊。一番舌鋒鋭かったのは談慶さんの本。「家元はこういうことを言いたかったに違いない」という解釈がことごとく「的外れ」って(笑)。「倫敦巴里」のように内容の素晴らしい本は、師匠の読書日記には合わないですね。ヴィラロイヤル代々木に今度友達が引っ越します。馬鹿なことを言ってれば言ってるほど、面白い。落語の方は先週と同じネタ。ブラック師匠から「早く打ち上げやりたいから、短めに」と言われての「選択」だったらしい。それでも、先週以上に笑わせてくれるのはさすが…(と本人が呼んでることを意識してのおべんちゃら・笑)。

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