紅葉の水面とカルガモのコラボ。

急に寒くなったので,本日は冬物上着を引っ張り出してまとめて一気に洗濯。
昨日のうちにやっておこうかと思っていたのですが,夕方になって引っ張り出したら結構な物量だったので,乾燥機も使いたいからコインランドリーに行くのにちょっと時間帯が悪いなと本日に延期。
そんなわけで午前中に往復した結果,丁度正午に帰宅となりました。

でもって,抱えて行くのが面倒で先延ばしになっていた,真夏の室温30℃オーバー時ですらフルオート3発目には生ガス噴いてションベン弾になるという不調を抱えたVFCのHK416Dを先週やっと調整に出していたので,調整が完了していたら取りに行こうと思って部屋の前からショップに確認の電話を入れた(ただ行くのなら駅まで自転車使えるけれども,長物を持ち帰るとなるとバスで行かなければいけないので)ら,結局ノズルの先端が欠けていたのでパーツ取り寄せでの修理になるのでもうちょっと待って,との事。「それでもおいでよ」とは言われたものの,今日の所は資金もない事だし,油を売りに行くのは止めておこう,と電話を終了。

そうなるとさーてどうしようか?という事で,昨日よりもちょっとだけ暖かい事だし,例によっての三宝寺池散策に行く事にしました。
普段ならお昼を食べ終わってからどうしようかな?と考えた後で行くので,本日はかなり早めの出動です。

前置きが長いっ!

さてさて。
とりあえずタイトル絡みではない所から。

まずは先日からの課題の紅葉の水面とカルガモのコラボ。

この後別なカルガモ達を相当撮影していますが,そちらは割愛。

でもって,カルガモやカワウが水面近くを飛んでる姿をちょくちょく目撃してはいるものの,偶然フレームに入ったものしか撮影出来ていないので,「飛んでる鳥を狙ってみよう」と練習のつもりで比較的狙いやすいカラスを撮影したもの。

そしてやっと本日のお題。

バンでございます。
クイナ科バン属。色が黒くてハトサイズ。
水に浮かんだその姿は「水に浮かんだ地味なハト」以外の何者でもなかったりして,すっかり見慣れた地味水鳥のつもりでいたのですが。

はい。
カモ並みの泳ぎを披露していたので,てっきりに水かきがあるものだと思い込んでいました。
今日初めて,しかもPCに取り込んだ画像を見て,今更気付いて驚いたというお粗末さでございます(汗

やー,画像と見較べて鳥を判別するのにお世話になっている手持ちの「ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑」(久保田修著 新潮文庫)で改めて確認してみると,しっかり水かきのない足がイラストに描かれているではないですか。

んでもって。この画像の通り食性もカルガモと同じように拾い食いタイプだと思っていたのですが…

水に潜って魚も獲るんですねぇ…

カイツブリやキンクロハジロほど潜水が上手なわけではないみたいで,浮上ポイントが予測出来ない彼らと違って,連続画像(連写ではありません)の通り潜ったのと同じ場所に浮上するので,浮上した瞬間の撮影は難しくないです。
つか,今回初めて潜ったのを目撃したので撮影難易度よりも遭遇難易度が高いかも?

合間の万歳ポーズ。

ちなみに改めて前述のポケット図鑑で見較べると,この潜っているのは鼻面が白いのでオオバンのようです。

春先の繁殖期なんぞは威嚇しあって空も飛ぶのを何度も目撃しているし,なんか姿の割には万能選手みたいですね。

でもって,寒くなってきたので14:30に帰宅といういつになく長い時間の散歩となりましたが,やっぱ寒いとあれですね。
帰宅後PCにデジカメ画像を取り込んで,スライドショーで眺めているうちに寝落ちしてしまいました。

本日のオススメサイト

住まいのアシスト
LINK

このサイトに一戸建ての物件だけでなく、土地やマンションの物件もあり、
地域に密着する形の物件がたくさんあって、
引っ越しを考えている方にピッタリです。

是非、ご参考になってください。

Comments are closed.